おすすめ果物一覧ページです。
季節ごとの旬の味わいと、自然の美しさが詰まった果物をご紹介します。
福島の食卓に彩りを添える果物を目利きの職員が厳選しました。
福島県 南相馬市
福島県が開発したオリジナル品種のいちごで、12月~4月に出荷時期を迎えます。ふくはる香という名前には、「ふくしまの春の息吹と甘い香りを届けたい」という思いが込められています。ふくはる香は、ほどよい硬さと鮮やかな紅色で艶がよく、甘みと酸味のバランスがとても良いです。また、ほのかに桃のような爽やかな香りがして、すっきりとした風味が楽しめます。いちごには、ビタミンCが豊富に含まれていることから、風邪予防や美肌効果が期待できます。ぜひ食べてみてください。
愛媛県産
1月下旬から2月に出荷時期を迎える甘平は、西之香とポンカンを交配して誕生した愛媛県のオリジナル品種です。扁平な形をしていることから、甘平と名付けられました。種がなく皮もむきやすく、極薄の皮に果肉がぎっしり詰まっており、シャキッとしたプチプチとした独特の食感と、驚異的な甘みが特徴的です。皮が薄いため房ごと食べることができ、また一度食べると忘れることが出来ないほどのおいしさから、人気が高まっています。栽培が非常に難しいことから、収穫量が安定せず、まだまだ希少な品種になっています。
愛媛県産
いよかんは1月から3月に入荷時期を迎え、果肉がジューシーで柔らかく、甘味と酸味のバランスが良いのが特徴です。皮は少し厚いものの、手で剥くことができます。果肉はプルプルとした食感で、一口食べると口いっぱいに広がる爽やかな香りとともに、さっぱりとした味わいが楽しめます。ビタミンCやクエン酸が豊富に含まれており、風邪予防や疲労回復効果が期待でき、さらに食物繊維も豊富に含まれているため、腸内環境の改善も期待できます。
福島県産
当市場の地物で一番出荷されている品種です。いちごと言ったら「とちおとめ」を思い浮かべる方も多いのではないでしようか。
甘味と酸味のバランスが良く、果汁も豊富。果実がしっかりしているので、比較的日持ちがよいのも魅力です。
福島県産
章姫は果実が長めの円錐形をしているのが特徴。他のいちごは横幅のある円錐形なのでかなり違いがあります。果実は少しやわらかめでロ当たりがよく、果汁も豊富。酸味が少なく甘味をしっかりと感じられる為、お子さんからお年寄りまで幅広くおすすめできるいちごです。
福島県産
なぜ?原町中央青果市場の地物苺は美味しいのか。
苺は、デリケートで傷みやすい作物です。通常出荷の場合は、消費者に届くまで2~3日かかるので、少し早めに収穫しています。弊社の地物苺が美味しいのは、収穫した翌日にせりを行い、消費者に届けることが出来ます。そのため生産者は一番美味しい時期に収穫して、弊社へ出荷しているからです。これは、生産者が、購入された消費者の皆様に「この苺は美味しい」と感じて頂きたいという思いが込められています。今一番のおすすめの旬の地物苺です。
熊本県産
熊本県発祥の柑橘です。清見×ポンカンの組み合わせから生まれた不知火(しらぬい)の登録商標です。
「デコのあるポンカン」と特徴的な見た目が名前の由来となっています。デコボンは不知火の中で、糖度13度以上、クエン酸濃度が1 %以下と決められた基準をクリアしないと出荷できません。外皮は若干厚いのですが、とてもむきやすく、じょうのう膜(房の袋)が薄く、種もほとんどないのが特徴。驚くほどの甘さにほどよい酸味が加わったジューシーな房を、そのまま袋ごとおいしく食べられます。
和歌山県産
生産量日本一の和歌山県産のはっさくを取り扱っております。
皮は厚いですが、剥いた時のさわやかな香りがたまらない柑橘。
独特のほろ苦さがあり、上品な甘さとほどよい酸味が特徴です。
果肉は歯ごたえがあるので、食感も楽しむことができます。
愛媛県産
柑橘の大トロと呼はれる「せとか」は清見×アンコールの系統種にマーコットを交配した品種です。
果汁がたっぷりで、濃厚な甘みとコク、トロリととろける食感、高級感あふれる味わいが特徴です。果皮は薄く、浮き皮もなく剝きやすいです。
時期は1月下旬~ 3月下旬になります。
佐賀県産
晩生品種を蔵で1ヶ月以上、80年続く伝統の技術で熟成させた本格貯蔵みかんです。
濃厚な甘みと寝かせることで酸度が整ったまろやかさが特徴です。
糖度12度以上は「あんみつ姫」として流通されます。時期は2月初旬~ 3月中旬になります。
愛媛県産
愛媛県はかんきつが有名ですが、キウイの生産量は全国1位です。代表品種は鮮やかなエメラルドグリーン色のヘイワードと、きれいな黄金色のゴールドです。
強い甘みと爽やかな酸味のバランスが特徴です。ビタミンCをはじめ食物繊維やカリウムなどの栄養素がたくさん摂取できます。時期は12月~ 4月になります。