協力が生んだ新たな一歩
昨年5月、Aさん夫妻と親戚のBさんの3人により、新たな一歩を踏み出し、会社を立ち上げました。現在はねぎを中心に原町中央青果市場へ出荷しています。
3人体制が生む効率化
もともとは個々に活躍していましたが、「近接する圃場を活かし、協力し合うことでより良い農業ができるはず」との思いから法人化を決意。3人体制になったことで、柔軟な作業分担が可能となり、以前よりも格段に効率的な農作業を実現されています。
技術革新への積極的な姿勢で序章作業の大幅削減に成功
組織力だけでなく、最新技術の導入にも積極的です。農業雑誌や動画から得た知識を活かし、ねぎ栽培の大きな課題である「除草」において、畝立て時の管理機の操作を工夫。他作業の技術を応用することで、重労働だった除草作業の大幅な削減に成功しました。
新たに小菊のハウス栽培へ挑戦
昨年からは小菊のハウス栽培にも挑戦。組合仲間から学ぶ姿勢を大切にしながら、作物の幅を広げています。
もっと多くのネギを出荷したい
「今後は面積を拡大し、さらに多くのねぎを届けたい」と語る皆さん。
情熱と探求心が生み出す、次世代の農業に形がここにあります。




