おすすめ野菜一覧ページです。
地元ならではの野菜と、全国から目利きの職員が選りすぐった商品をご紹介します。
新鮮な野菜を通じて、福島の食卓に笑顔と元気をお届けします。
福島県 南相馬市
果実の先端が獅子の顔に似ていることから、「ししとうがらし」と名付けられました。炒め物や天ぷらなど、幅広く使える夏野菜です。ししとうがらしの辛みは、種とへたに多く含まれているため、辛みが苦手な方は種やへたを取り除くことで軽減できます。揚げる際は、爆発防止のために空気穴をあけましょう。ビタミンCや食物繊維が豊富で、食卓に彩りを添えてくれます。乾燥を防ぐために冷蔵庫で保存すると良いですが、風味が落ちやすい野菜のため、4〜5日以内に使い切るのがおすすめです。
福島県 南相馬市
6月から8月に旬を迎える野菜で、炒め物や肉詰めなど様々な料理に活用されています。ピーマン特有の香り成分と、渋み成分が合わさることで、苦みが生まれます。苦みが苦手な方は、横切りにするとピーマンの繊維が切れ、苦みが抑えられます。縦切り、横切りで食感が変わるため、調理法に応じて工夫するのがおすすめです。
福島県 南相馬市
夏バテ防止に効果的なみょうがは、6~10月の夏から秋にかけて収穫を迎えます。他にはない独特の爽やかな香りと、シャキシャキ食感が特徴の香味野菜で、刻んで素麺や冷奴の薬味として味わったり、また、てんぷらにしたりと美味しく頂けます。生で食べる際は水にさらしてアクを抜きますが、長時間水にさらすと香りが飛んでしまう為、注意が必要です。より香りを愉しむには、食べる直前に刻むと良いでしょう。みょうがはハウス栽培も行われており、年中スーパーに並んでいますが、この暑い夏、食事に爽やかさを取り入れてはいかがでしょうか。
福島県 南相馬市
みずみずしく水分を多く含み、これからの暑い夏にぴったりの野菜です。生のままはもちろん、冷静スープやサラダ、ジュースなど様々な料理に活用できます。旨味が強く、皮に張りがあり食べ応えも抜群です。さらに、リコピンやビタミンCが豊富で栄養価が高く、疲労回復にも効果が期待できます。リコピンは、油脂と一緒に摂取または、加熱調理をすることで、吸収率が高まるといわれています。
福島県 南相馬市
独特のネバネバが特徴的なオクラ。あのネバネバにはムチンというタンパク質の一種と食物繊維が豊富に含まれており、とても栄養価の高い野菜です。刻めば刻むほどネバネバ感は増すので、納豆やモロヘイヤ等、他のネバネバ食材と合わせて食べるのがオススメです。食欲が落ち気味の時に食べてみてください。
福島県 南相馬市
南相馬市産ナスの出荷が始まりました。夏の定番野菜ですが6月から味わえます。栄養素はカリウムやナスニン(ポリフェノール類)、食物繊維、葉酸が豊富で、定番の煮物、焼きナス、天ぷら、炒め物、漬物と何にでも料理しやすい食材ですが、オリーブ油やこめ油などの抗酸化作用をもつ油と一緒に摂取する事をお勧めします。保存は5℃以下になると身が縮んでしまうので冷やしすぎに注意。季節を先取りして食事に取り入れたい食材です。
福島県産
さまざまな植物の新芽が芽吹く春は、おいしい春の山菜が食べられる季節です。たらの芽やふきのとう、うど、ウルイなどなど、春の山菜の独特な苦みが、冬の間に体にため込んだ老廃物をキレイにする働きがあるといわれています。種類によって下ごしらえの方法や食べ方はさまざまですが、どれも特有の香りや味わいを贅沢に楽しむことができます。山菜の王様とも呼ばれるたらの芽の天ぷらはイチオシです。
福島県産
日本で作られているキノコの中で、最もメジャーなのが椎茸ではないでしょうか。今の時期に主格を迎えるものを、春子(はるこ)と言い、肉厚で身が締まっているのが特徴です。その身には栄養が豊富に含まれており、カロリーは控えめです。古来から漢方薬としても使用されてきた椎茸、健康の為に是非とも取りたい食材です。
福島県産 南相馬市産
春キャベツは、比較的小さく丸い形をしており、葉はフワフワと巻が緩く、軽いのが特徴で、サラダ等の生食に向いています。キャベツには、食物繊維やビタミンC等が豊富に含まれており、生活習慣病予防・改善、美容にも効果が期待できます。生食は、加熱処理よりも効率的に栄養を摂取できます。
福島県 南相馬市産
冬場のほうれん草は、寒さにあたり、甘みが増しています。根が赤いのは、甘い証拠です。緑黄色野菜の中でも抜群の栄養価の高さが誇り、鉄分、ビタミンC、葉酸が豊富です。動物性たんぱく質を含む食材と食べると吸収率がアップします。食卓の彩に、体調管理に、積極的に取りたい食材です。
鹿児島県・長崎県など
通常、収穫後に貯蔵されて熟成してから出荷されるじゃがいもですが、新じゃがいもは貯蔵と熟成の期間を省いて収穫後すぐに出荷されます。比較的小ぶりで、皮が薄くみずみずしいのが特徴です。春から初夏ごろにかけて市場に出回るものを「新じゃがいも」と呼ぶことが多いですが、2月3月から鹿児島、長崎などの九州地方の出荷が始まり、だんだんと北上していきます。